Monthly Archives: 2月 2012

立ち位置

久方ぶりのブロク更新でございます。 前回更新させていただいた16日は人間力開発委員会の事業でございました。 時吉委員長はじめ委員会メンバーの皆様本当にお疲れ様でございました。 参加していただいたアカデミーメンバーの皆様も本当に有難うございました。 また講師として貴重なご講演を頂きました中島・吉村両先輩にも心より 感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。 さて、本日までの間にブロック本会議や歴代理事長のあいさつ回りや 橿原夢の森フェスティバル実行委員会通常総会などの業務がございました。 その間「立ち位置」ということについて深く考えさせていただける期間 でもありました。 私はJCにおいては本年一年間「理事長」という立ち位置でものごとを 思考し判断しなければならない立場です。あたりまえのことです。 同じように皆それぞれの立場や立ち位置を全うすべく日々頑張って 取り組んでいただいています。組織が組織立ってうまく機能するための 大前提みたいなものです。個と組織の大きな違いですよね。 お蔭様で我が橿原JCは強い組織力を保ち機能していると考えています。 感謝感謝です。引き続き私はこの組織が強力に組織力を活かせるよう 取り組んでいかねばならないという決意を新たにさせていただいたので ありました。 昨日、私にとって第3子となる男の子が誕生いたしました。 真夜中の急転直下のドタバタではありましたが、新たな生を 授かる感動は言葉に表せないものがあります。 まずは奥さんに本当にお疲れ様、ありがとうといいたいです。 一家を守る大黒柱としての立ち位置も頑張って全うしなければ! と誓った一夜なのでありました。

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時間の使い方

最近どたばたとしております。 12日~13日と仕事で上京し濃密なミッションをこなしておりました。 14日の昼間は春の神武祭の実行委員会で夜は正副会議で朝の3時まで 頑張っておりました。15日は奈良新聞社の取材がありましたし夜は 商工会議所や商工会の皆様と連携を深める会議をさせて頂きました。 本日は歴代理事長への挨拶回りと夜に人間力開発委員会の事業です。 仕事でバタバタするのはそもそも仕事があるだけでありがたいことですし、 JCでバタバタするのはそれだけ委員長をはじめメンバーが各方面で動いて くれているということですし、家庭のことでバタバタ(嫁さんからの 各種要望への対応)するということは、それだけ愛されているという 証拠ですよね。本当にありがたいことであります。 「この人はいつ休んでいるのだろう?」と思えるくらい時間の使い方が 上手な人がいてます。仕事も完璧にこなしますし家庭サービスも万全ですし それでいて余暇活動や各種懇親活動も活発にされています。 是非私もそんな時間の使い方が上手な人になりたいものです。 アメリカ大統領もチベットの山奥で修行している僧侶もドバイでバカンス を楽しんでいる人も全て等しく1日は24時間しかございません。 せっかくですのでその貴重な時間を無理なく無駄なく濃密に過ごしたい ものです。皆様も日程調整マスターを目指して頑張って参りましょうね!

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会頭訪問

更新が遅くなってしまったのですが、2月11日の建国記念日に(公社)日本青年会議所の 井川会頭ならびに日本JCの役員様方が橿原神宮参拝におこしになりました。 ここ数年にわたり歴代会頭と役員様が続けて毎年橿原神宮にお参りいただいております。 本当にありがたいことであります。 本年は晴天にも恵まれ、非常に厳かな空気が流れる中の参拝でありました。 井川会頭はじめ日本JC全てのメンバーに我が国建国の始祖である神武天皇の 「開運・延命・長寿」のご利益ご神徳があらんことを願っております。 さてこの日は橿原神宮参拝だけでなく、井川会頭を囲み奈良ブロック9名の理事長と座談会を 開催していただきました。日本JCと各地青年会議所との意思疎通・足並みをそろえるという 意味において非常に有意義な時間を過ごすことができました。 建国の地であり神奈備の地である橿原にお越しいただいた日本JC役員の全ての皆様、そして 窓口業務を担っていただいた奈良ブロック協議会の皆様、そして受け入れLOMとして おもてなしの心をもって接遇してもらった橿原JCメンバーに心より感謝を申し上げます。 本当に有難うございました。

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2月例会

昨日2月9日に(社)橿原青年会議所の2月例会が開催されました。 (株)インターロジックの原田光治先生を講師にお招きし、 メンバーの経営力向上のための事業でありました。 企業理念の重要性と必要性を非常にわかりやすく理路整然と科学的に ご講演いただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。 講師の原田先生に心から御礼申し上げますとともに、設営にあたった 経営開発委員会の皆様に感謝申し上げたいと存じます。 我々JCメンバーは会社や家族の理解と温かい協力のもと、JC活動を 続けていられる訳ですので、しっかりと自身が学び得たものを 会社や家庭に持ち帰り少しでも現状をより良き状態にする義務が あります。 その意味において向上心と克己心の塊りとなり前進し続けていく 必要があるわけです。 皆さん頑張って参りましょうね!

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鎬を削る

突然ですが私の好きな言葉の1つに「鎬を削る」という言葉があります。 ネットで意味を調べますと 「しのぎ(鎬)とは刀の刃と峰の間で稜線を高くした所。 その鎬が削れるくらい激しく刀で斬り合う様をいう。 転じて刀剣の争い以外にも熱戦を指していうようになる。」とあります。 改めて私は何故この言葉が好きなのか考えてみました。 鎬を削る。この言葉を聞くだけで私にはまず2人のサムライが見えてきます。 そして2人は激しく鍔迫り合いをしています。恐らく力は互角です。 どちらも一歩も引きません。きっとお互い相当負けず嫌いなのでしょう。 今互角の勝負をするために2人は厳しい稽古をしてきたはずです。 2人とも向上心を持ち、日々切磋琢磨をしてきたおかげで 今現在素晴らしい名勝負を演じているわけです。 ひょっとしたら2人とも相手の実力を認め合っている仲なのかも しれません。己の技量の向上のための好敵手と認め合う2人。 そんな2人の名勝負を見ている周囲の人たちはきっと晴れやかで 心温まる思いをしながら勝負の行方を見守っていることでしょう。 と、かなり個人勝手な妄想をしてしまいましたが「鎬を削る」という 言葉は私にとってとてもほほえましく温かい言葉のイメージなのです。 とても前向きで建設的で未来志向な言葉なので好きなのです。 さて、JCは同年代の志高い若者の集合体です。年上でもなく年下でもなく せっかく同年代の若者が集まっているのですからJC運動はもちろんのこと あらゆる場面においてメンバー同士で鎬を削ってほしいと願っています。 昨日、法隆寺JCさん数人と懇親させていただく機会がありました。 話の流れで腕相撲大会になり、大いに盛り上がったのですが、 大変悔しいことに私は負けてしまいました。次回再戦を約束していただき これからトレーニングに励もうと誓ったのでありました。

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